::: 洗礼 :::

::: 2002/05/09  :::


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某掲示板に載せた物
 
故意に手折られた翼は再び羽ばたけるのだろうか・・・・・?

そこは暗い暗い部屋の中。
全てを吸いこむような暗いこの場所で唯一存在しているのは一人の少女。
つい先日渡り鳥になったばかりの少女だった。

天井から吊るされた鎖に両手首を絡めとられ、座って気を失っている少女は微動だにしない。
暗い暗い部屋の中。
その静寂を破ったのは、青い髪の青年だった。

青年は右手を少女の頬に当てると優しく囁いた。
「起きな。お嬢ちゃん。これから楽しい時のはじまりだ・・・・・・・」
言葉をかけられてもなお気を失ったままの少女に唇を合わせ乱暴に舌を入れていく。
「・・・うぅ・・・・うん・・・・・ッ!!」
ようやく目を覚ました少女はこの状況がわかっていないらしく、なすがままになっている。
そうして今この時自分が目の前にいる青年に何をされているかを確認したというように目を見開く。
「うーーー!!!!」
少女は必死になって離れようとするが手首は鎖で動かすことは出来ない。身体をそらそうともするが
青年の両腕はきつく少女を抱いていた。
ふと青年の唇から一筋の紅い筋ができる。
少女が青年の舌をかむという抵抗の結果である。
噛みきられる前に頭を離したため大事にはいたらなかった。
予想外の反撃に少し意外そうにした青年だったが、余裕の表情で少女に話す。
「ようやくお目覚めかい。俺のおこし方が気に入らなかったようだな。お嬢ちゃん」
「当たり前じゃない。これは一体どう言うこと!!?」
鋭い眼光と共に言葉を投げつける。
「おや?言わなかったか?俺はお前に渡り鳥の心得ってやつを教えてやるって」
「たしかに聞いたわ。でもこの状況のドコが渡り鳥の心得と関係あるのよ」

「おや解らないのか?それはな」
こういうことさ・・・言葉と同時に少女から服が剥ぎ取られる。剥ぎ取られる際に破かれたブラウスから少女
の白い肌が晒される。そこには小ぶりながらも形の整った乳房をものぞくことが出来る。
青年はまるで少女というからだから乳房という果実をもぎ取るように鷲掴みにする。
少女の柔らかい肌には刺激が強いのか掴まれた場所に赤い痕ができる。
「・・・・・・・・キャァ!なにをするの!!!!痛いじゃない。やめてよッ!!」
少悲鳴には全く耳を貸さず男はさらに行為を続ける。
片方の腕は少女の下半身へと伸びていく。艶かしい両足の付け根の部分に手を当てると少女の奥深くへ
と指を侵入させていく。いまだ何人たりとも受け入れたことのないそこは青年の指を受け入れるには狭く、
そのため青年の指を締めつける結果となっている。
「くくくっ・・・お嬢ちゃんやっぱり処女だったか・・俺の思ったとおりだ・・・」
「くっ!!いやぁぁぁぁぁ!!そこはやめてぇぇぇ!!」
胸からくる痛みから泪目になっている少女からの悲鳴ともいえる懇願は男には逆に加虐心をあおる囁きとなって聞える。
指を動きが少女からの刺激を求めようとさらに活発になる。
激しい動きの繰り返す内に徐々に淫猥な水音が聞えてくる。最初は微かだった水音は少しずつしかし、確実に大きくなっていく事に少女の頬は羞恥のため赤くなる。
「お願い・・・・・やめて・・・・もう・・・・やめてぇ!!!!・・・・・・・・・うぅ・・・・・ンッ」
すでに少女の蜜は内股を伝うまでになっているを確かめると青年は指を離した。間髪を入れずに青年の猛った物が
あてがわれる。通常のソレとは遥かに大きさの異なるものを受け入れるには少女の身体ではあまりにも華奢だった。
秘所の入り口でかなりの圧力を受ける。
「ひゃぁぁ!!!!!!!・・・もぉ・・ぃいいいぃ!!!!・・・・」
初めての事に少女の身体が弓なりになる。余りの痛さにマトモな言葉が出ない。
黒く猛る青年のものは無理やり少女の最奥まで侵入する。秘所の中は露にあふれているとはいえ相当なきつさを
侵入したものに与える。
「・・っ!!お嬢ちゃん凄い締め付けだぜ!こんなに歓迎されたらお返ししなくちゃいけないなァ。」
腰をつかい出した青年は口もとだけ笑いながら少女に話しかける。
「ぃいやぁあ!!いたい!痛いのぉ!!!ぬいてぇ!お願いぬいてぇ!!」
首を振り、両目から泪をこぼしながら叫ぶ。
だがその言動は男には艶かしく、さらに勢いを増すことになる。
初めはキツイだけだった刺激は男の腰の動きになれるに従い、少女の膣は自らを犯しているものを快楽へ導くように締めつけ蠢く。
「うぅん・・・・・・ぁい・・・・あああぁあ・・・あぃあぁぁ・・だめぇ・・・・ぃやああ・・・・・・」
男から与えられる二つの感覚――痛みと快楽――その普段は決して相容れない感覚が同時に
少女に襲いかかる。少女から思考を奪い取るには十分の力だった。柔らかく形のよい唇からは
意味を成さぬ言葉しか出てこない。
少女の様子に満足したのか男は少女から自身のそれを引きぬくと立ち上がり少女の顔に近づける。
「ほらよ。たっぷりかけてやる」
「・・・・・・・・ぁ・・・・・」
白濁した体液が男のものから多量に放出される。体液は少女の紅く上気したかんばせを白く染める。
かんばせだけではなく前髪や首筋にも白い装飾が施される。
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・・・ハァ・・・」

肩で息をして下をむいている少女の髪を掴み上を向けさせる。
「わかったかい?お嬢ちゃん・・・・・・・・お前みたいな考えの人間が渡り鳥になるってことがどういうことに
なるか・・・・・・。お前は甘いんだよ。ホイホイ他人を信用してるからこうなるんだぜ・・・・」

焦点が虚ろだった少女の目は男の言葉でようやく定まるようになった。そして息を切らせながら男を睨みつける。
「・・・・・・・・・ハァ・・・ハァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・わ、私は・・・・・・それでも・・・・・・・私の・・・・・生きかたを・・・・・・こんな形で変えたりはしないわ・・」
弱弱しく、それでいてきっぱりと男に言い放つ。瞳に宿る光は小さくなっていても消えることはなかった。


「・・・・・・・・・・・・・・っちぃ・・・・・これで懲りないなんてなぁ・・・・やれやれだ・・・しかたない」
おいっ!!! 肩をすくめながら部屋の一方にある扉に向って男は叫ぶ。ほどなく扉の向こうから二人の男がやってきた。

「どうしたんですかい?アニキ」
あまり背の高くない金髪の男が声をかける。
「ああ、ちょっとこの雛鳥に心得って奴を教えてたんだがどうも一人じゃ足りないらしい。お前達も手伝え」

「良いんですかい!?・・・・・ってこの女・・・・・」
チャックをいつも下げている太ったひげ面の男は少女の顔をのぞきこんだ途端、言葉を詰まらせる。

「お前達は俺の命令に従ってりゃあいいんだよ!!」
「へいぃ!!!」
不機嫌そうにいう青髪の男の言葉にびびりつつ揃って答える。

「さあ、レッスン再開だ」
青髪の青年の金色の瞳が暗い色調に彩られる。

「お、俺・・・・こ、こういうの、初めてで・・・」
己が一物を無理やり含ませながら金髪の男は喋る。

「お俺だってそうさ!・・・こう・・・どうも、育ちすぎてるとどうしても勃たないんだあ・・」
少女をひざの上に抱きかかえる形で座り、何とか膨張したものを少女に挿し入れながらひげ面の男は答える。

「・・・・お前等の意見なんて聞いてない。とにかくヤレ」
三人から少し離れてたところで片膝をたてて地面に座っている青髪の男は二人を黙らせる。
「へいぃ!!!」

「というわけで、お嬢ちゃん。お前の教師として力不足かもしれねえが、相手をしてやってくれ」
成す術なくいいように扱われている少女は答えることもままならない。
何かを喋ろうとしても口を金髪の男の男根でふさがれている。喉の奥のほうまで入れられているため息をすることも苦しい。
ひげ面の男の方が青髪の青年よりもサイズが小さく先ほどよりは楽とはいえ、ほんの数時間前まで処女だった身には
きついことに変わりはない。
二人から激しく突かれても、何の抵抗することできないの少女は目に涙をためてただ、二人に身を任せている。
しかし、今回はあまり長くは続かなかった。
青髪の青年の持久力が並以上ということもあるが、片方は多人数プレイがなれていない・片方はロリコンでともに
果てるのが早かったのである。
「うっ!!!!出る」
二人とも余り時間を置かずに少女の身体に精液をぶちまける羽目になった。
「・・・・・・ふぃ・・・・・・・・・・・・」
二人とも満足そうな顔をして横になっている。
少女は全ての行為が忌まわしいのではあるが先ほどの行為とはあまりにも違う時間の短さに戸惑いの表情を浮かべている。


「・・・・・・・・・・・・・・・お前等・・・・・・・・・・・・・・・」
唖然とした表情の、青髪の青年は二人に容赦ない。
「・・・早すぎだ。お前等っ!!もうちっと何とかならなかったのか!!!」

「す、すいやせん!!」
仲の良いことに謝るときのセリフまでハモっている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もういい。お前等は見ていろ」

二人を少女から離れさせると再び少女の前まで歩み寄る。
いくら短いと言っても二人から同時に攻めたてられ、かなり疲れているのがわかる。
片手で少女の顎を持ち上げ、男のほうを向けさせる。
「わりいな。お嬢ちゃん。あの二人じゃ役者不足だったようだ。お詫びにもう一度俺が相手をするぜ」

「いやっ!」
あれだけ痛めつけられたのに気丈にも首を振って顎から青年の手を離す。
その様子にそそられた青年は心底意地の悪い笑みを浮かべる。
「それだけ元気ならまだまだいけるな」
少女の内股よりあふれ出る蜜を指につけた男は少女の本来排出するようにしか出来ていない器官に触れる。
硬く閉ざされた門を無理やりこじ開け蹂躙する。
「くくくくく、ここはまだだったよなァお嬢ちゃん」
今までとは全く違った感覚に身体を突き抜かれ少女は息が詰まる。
「どうだい。後の味は…病みつきになるだろう?」
「やめぇてぇ!!!抜いて抜いて!!そんなところはいやぁああああ!!!」
いやいやするように腰を振る。先に抱いたときよりも「女」になったというせいかよりいっそう艶かしく映る。
「とてもそんな風には見えないぜお嬢ちゃん。気持ち良いのかい?」
片手で後を弄りながらもう一方で身体を押さえつけ、身動きを取れなくしてから少女の耳元で囁く。
「指一本でこんなに感じられるとは思わなかったぜ」
「それとも何かぁ?見られたほうがお嬢ちゃんは燃える性質だったわけかい?くくく」
言葉の終りに少女の耳たぶを軽く噛む。

「あぅ!!」
予想外の刺激に過剰に反応してしまい、声まで出してしまう。

指を門から外し、ぐったりとなった少女を観察する。
涙を頬に伝わせ光りを失いかけて、もはや開いているのが精一杯の瞳は焦点が定まらずただ見開いているようだ。
抵抗する力が一気に抜け落ちるのが解ったので今までずっと天井から繋がれていた鎖を外し手錠のみ
かけている状態にする。
腰のみを高く上げてうつぶせにすると今まで弄り倒した部分が丸見えとなる。
先ほどまでいたぶっていた菊門は男の指が恋しいとでも言うように赤くヒクついていた。
「もう良いようだな」
男はものをあてがうと一気に根元まで突く。

閉じかけていた瞳が一気に見開かれる。
「う・・・・・ぁぁああぁ!!!!!」
少女は叫び声とよんだ方がいい悲鳴を出しながら必死になって堪えている。

常人のそれとは比べてはいけない大きさのものが再び少女に襲いかかる。
最初はそろり・・・次第に激しくなる動きに翻弄される少女。突き上げられるたびにくぐもった声を出す。
「感じてんのか!すげえなぁ。はじめてにしちゃあ感度良いぜ」
「ち・・・ちがう・・・っ!!・・・ぁうぅ!!」
唇をかみしめ苦悶の表情を浮かべる。それがたまらなく官能的に映る。
「いい・っ・・表情だぜ・・」
壊してしまいたくなる・・・・
少女にその言葉が聞えると共に男の動きが増す。
「も・・う・・ぃやぁ・・止・・・・めて・・・・・・・・・・・」
息も絶え絶えに懇願する少女。
「・・・・・・ああ、いいぜ。お前のケツにぶちこんでやる」
白い体液が体内を犯す。
放たれた熱い感触。体内に満たされていく。
「えっ!?いやあぁ・・・・・・」
ぴくぴくと身体中を振るわせ男の精液を受けとめる。

少女の身体から力が抜ける。男は少女から自身を抜き取ると、破いた少女の衣服で汚れをふき取る。
「お嬢ちゃん。力が無い者が生きていけるほどこの世界は甘かねぇんだよ。悔しかったら追いかけてみな。まあ、お前の腕前じゃあむりだろうがな」
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