::: WAF ゼットサイド :::

::: どうも2003年らしい  :::


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某掲示板に載せた物
ちがう。ゼットはやり逃げ犯じゃないんだ!
単にお笑い話がうかんだだけなんだ!!
 
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!
 オレ様もしかしなくても、ラブコメ形式に大ピンチ!?
 いやぁ、ほんのちょっと成人男子(オトナノオトコ)の軽いピロートークを炸裂させたら
 思った以上に心配されてしまったぜ。
 いやぁ、オレってやっぱり重箱の隅にもおけないぜ。ニャハハっ……って
 手 伝 っ て くれるだなんてッ!
 いやぁ、さすがアウラちゃん。やっさすぃ〜、じゃなく
 こんな一人上手を二人の初めての共同作業にかえるわけにはいかないじゃない!?
 ここは丁寧に熨斗を返されるようにしなけれ……あ……う……
 そんな瞳で見つめらてる!!
 たとえて言うならそう、それは一点の曇りなく澄みわたる湖のような穢れの無いもの。
 まさに明鏡止水!? もう、大木だろうがゴーレムだろうが真っ二つ!?
 これは絶対に意味を知られては身の破滅!
 しかも断れない状況!! ARM使い少年なら間違いなく断れない状況!!!
 いつものオレなら受けてたつところだろうが今回だけは違う。
 ……
 …………
 ……………………
 オーケー。オレも男だ。ばれたら……仕方な……じゃない!! その時こそ言おう!
  君 だ け のアイドルになる!(強気)っていうかさせてください(ちょっと弱気)
 引退宣言はまだまだ先だが捨て台詞は今この瞬間きまったぁぁぁぁぁ!!!
 そうと決まれば早速実践だね☆
 
 ……っふ。何をこのくらいでドキがむねむねしているんだい? オレ。
 ちょっとマイサン越しにアウラちゃんの笑顔を見ただけで活発に動いているんじゃありません。
 ほら、アウラちゃんはごく普通に微笑んでいるんじゃありませんか。
 ただほんの少し視界のフレームに余計なオプションつけただけで
 早くも先制汁が出そうになるなんて成人男子(キケンナオトコ)のすることじゃないでしょ。
 
 なんて思わず先生口調で諫めちゃいました。(オレを)
 にしても、柔らかいなぁ〜。アウラちゃんの手。
 オレの鍛えに鍛えまくって水場仕事のおばちゃんもびっくりの手荒れたマッシブハンドじゃこんな感触なんて でやしねぇ。
 うっ……さすっただけだというのにこの気持ちよさが!! 手馴れた動きじゃないのも二重丸!
 早くも新規開店の集客ごとく血が集まっているぜっ!
 っっ! やべぇ。そんなに早く動かれるとエネルギー充填完了せずに撃っちゃいそう。
 そ れ だ け は 勘 弁 な。
 老け顔のオッサンよりも早く早撃ちなんてするもんじゃないでしょ。
 ってことでアウラちゃんにさくっと次のステップへ進んでもらうぜ。
 
 両手を組んで扱いてもらうように言ってはみたものの、予想以上に感触アップ。
 はうッ!! 指が! 指がァッ!!
 無意識で複雑怪奇に少しずつ蠢くようにしてる!!!?
 握りもどんぴしゃベストフィット。適度な圧力は文句なし。
 時々おそい来るくびれへの集中攻撃がこれまたよし。
 しょっぱなから出続けているオレの先制汁がうまい具合にヌルヌルするものポイントか!
 って、あれ……
 
 ……そういや。出すときのこと考えてねぇ。
 
 やばい。やばい。やばい。やばい。やばい。やばい。やばい。やばい。
 やばい。やばい。やばい。やばい×1G
 
 さらにやばい。やばい。やばい。やばい。
 力んだせいで怪力招来笛吹きゃ現るモンスターゼット様になっちまったい。
 さらにリミッターぶちきれ寸前決壊するのも時間の問題。
 ……ごまかしきれるか!?
 
 ……金属バットに持ち替えた選手のごとく予想外に顔まで飛ばしたが、
 即効でふき取って何とか気づかれなかったぜ。
 かかった顔を見てマイサンがまた元気になったのはよい子のみんなの内緒だ。
 
 その後は道端にたたずむ勧誘のねーちゃんのごとく将来についてのアンケートを繰り返し、
 光り輝く未来への展望をこの胸に刻ませてもらったぜ。
 元気もしぼり出たことだし、とっととこの世界への奉仕活動終わらせて、
 全世界のユニットアイドル化計画を進めるとするか!!」
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